肩こり震源地

肩コリのとき。
(他のコリでもおなじですが。。)

痛いその場所は気になるので、
あたためたり、たたいてみたり、
ほぐして楽になろうとしますね。


でも、そのコリ、ほんとはどこにあるんでしょうね??


一番痛い、気になるところをほぐしながら、
それがどこへ繋がっているのか、
一度辿ってみましょう。


肩ならば
ふだん凝っている場所から、骨や筋づたいに
周辺を細かく押したりしてみます。

痛みは広がっているでしょうか。
それとも、ピンポイントに
痛いところが散在しているでしょうか。


肩から、体の前側にきて、
胸回り、肋骨まわりはどうでしょうか。

腕は凝ってませんか?
手のひらはどうでしょう?


そして、ふくらはぎや土ふまずなど
足はどうでしょう。


こうして全身をさぐる作業は、
集中力が必要です。

息を深くしながら、全身の感触をさぐっていくと
意外と鈍くなっていたり
呼吸そのものも浅くなっていたり
自分の全体のコリが見えてきたりするので
ときどきはやっておきたいです。


そうやって痛いところ、
凝っているところを見つけられるようになったら
それは、センスが上がったということ。

こういうセンスも、ほっておくと
意外と鈍ってしまうもの。


手や肩をほぐしながら
センスを磨いて、
カラダや心の使い方のバランスが分かってきたら
それだけでかなりスキルアップできたことになりますね。


たぶん、そういうことから
仕事に対する姿勢とか
アタマの回転とか、気づきとか
変わってくるのじゃないか。。と
最近思うんです。

肩こり震源地を探すことができる自分になったら。

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