肩こり診断5

肩こり診断5歩目です。

何度も言いますが、自分で自分の体を感じてみて、
調べる事は、大切です。

他の自覚症状に関してはどうでしょうか?

頭痛や指のしびれ、息切れ、動悸。
めまい。吐き気。
胸がしめつけられる感じ。
歯の痛み。歯茎の腫れ。
目の見えにくさ。目の周りのこわばり。
耳の違和感。耳鳴り。
冷え。のぼせ。
食欲不振。

こういう症状に思い当たるときは、もちろん
心臓や歯、他の内臓などに重大な病気がないかどうか、
きちんとチェックする必要があるかもしれません。
なぜなら、ある部分の不調が、
直接その周辺に不快な症状として出ないで、
遠いところに「響き」のように出ていることがあるからです。
単なる肩こりだと思って馬鹿にできないところです。

でも、そういう異常がないのに、そんな症状が出るとき。
もしかして、肩こりがひろがったものかも知れませんよ。


肩にはさまざなま筋肉が複雑についています。
コリがひどくなって、いろいろな部分に波及すると、
思わぬ症状が出ます。

逆に、肩こりだと思っていたら、
病気が潜んでいたなんてことも。

噛み合わせによる肩こりも最近分かって来ましたね。

しつこい肩こりのときは、凝りだけに注目せず、
他の部分も視野に入れて検査を受けて確認しておきましょう。
体は複雑なシステムです。全体が繋がっています。

1へ戻る
2へ戻る
3へ戻る
4へ戻る


自分で肩こりを把握したら、
肩こり対策へ→Go!

スポンサードリンク

トップ > 肩こりは自分で診断! > 肩こり診断5

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。