肩こりと呼吸

肩が凝っていると、当然、肩の周りの筋肉を始め、背中や胸周りの筋肉も凝ってきます。
肩こりが原因で呼吸がしづらくなることもあるんです。息切れしてきます。

肺が膨らんだり縮んだりして、空気の出し入れをしているんですが、
肺そのものには筋肉はないので、周辺の筋肉がその運動を担当することになります。

肩が凝っていると呼吸がしづらくなるんですが、
ここであえて、ゆっくりと深く息をしてみましょう。

苦しいでしょうか。息の通り方はどうでしょう?

よく感じてみてください。

まず、ふーっと、たくさん吐いてみてください。
それから吸って。

ため息の状態ですね。は〜〜〜〜あ。。。

吸う時には、鼻から吸ってみましょう。
そのとき、鼻の中を空気が通っていくのを感じてみましょう。

そうして深く、ゆっくりした呼吸をします。

呼吸が深くなると、自律神経に作用して、血管が開いて来ます。

肩こりで締め付けられていた血管がゆるんできます。
呼吸すらしづらかったのに、
意識的に呼吸をすることで血行をよくできるんです。

肩こりが軽くなると、手足があたたまり、呼吸ももっとのびのび、ラクになってきますよ。
呼吸がラクになると、気持ちがゆったりしてきます。
食事もおいしくなりますよ。

意識的に呼吸をすることで、それを一度味わってみてはどうでしょうか。

呼吸のコツは:
最初、通りにくくても、太いパイプをイメージするなどして、
イメージの中でだけでも、息が通るようにしましょう。

無理に力をいれると、肩がこります。
しかし、ちょっとだけ、力を入れるようなイメージもよいでしょう。

広々とひろがる景色、清々しい風景などをイメージに加えたり、
自分の姿勢がしゃっきりしている状態をイメージしたりするのもよいでしょう。

さらに、だら〜〜っと口をあけて
(ヨダレが垂れないよう、人前でやらないよう注意!(笑))
鼻から息をとおしてみましょう。
気持ちよく眠っているときのような息になって
力がぬけていきますよ。


より心地よいやり方を見つけてみてください。

スポンサードリンク

トップ > 肩こり解消対策! > 肩こりと呼吸

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。